about us
artylife
主な内容
アートを日々考える、そんな日常を送っています。そんな私のアーティな散文
歳柄、仕事柄、アートにおけるウェブの活用、デジタルメディアの活用について考えることが多いので、そういったことが話題の中心になると思います。
webサイトとして
- リンクはご自由にどうぞ
- コメントは励みになります。大歓迎
- 内容は筆者の主観です
- 生きてる人間なんで言ってることが日々変化します
筆者のこと
- なまえ:倉本 逸馬
- しごと:兼業美術家(作家活動・会社勤め)
- 出身地:山口県
- 現拠点:東京都
- サイト:http://itsuma.info/
- メール:itsuma.kuramoto@gmail.com
2004年筑波大学総合造形卒業。現代美術というものを学び、音を用いた表現装置、光による表現装置、人の集う空間の家具、映像パフォーマンスなど様々な手法で作品作りに取り組む。在学中から現在まで、手伝い等で出入りしている彫刻家 篠田 守男 を心の師と仰ぎ、社会人をしながらも、表現活動を続けている。
タイトル”artylife”とは?
学生の頃仲間内でのことだが、小さなアイディアが徐々に作品じみてくる過程を差し、「arty(あーてぃ)」という言葉を用いていた。「今度の作品、かなりartyだね」「お、ちょっとartyじゃね?」などと使うのだが。つまり、”作品らしくなってきた”と言いたかったのだと思う。だが、あるとき落ち着いて英語の辞書を引いてみると、“artistically=芸術的な”とあるのだが、“arty=芸術家気取りの、芸術を模したもの” などと訳されている。語感だけで使っていたのでとんだ誤解である。
「額におさめれば作品」「ギャラリーに展示すれば作品」というように作品と非作品の間に簡単に線の引けない現代美術。まあ、作品へのアプローチ自体を模索するような、曖昧なものにとって用意されたレールはないし、脱線しながらも前に進めば良いのだろう。そんなスタンスなんで、語呂が気に入ってる”artylife”を冠しました。ということ
せっかくなんで、お楽しみ頂けたらと思います。