水族館劇場に行った

お友達の、絵本作家かわかみたかこさんに誘われて、水族館劇場2009春公演「メランコリア 死の舞踏」、に行ってきた。劇場でやるのではなく、劇場(芝居小屋)から自分たちで作るタイプの劇団で、唐十朗の赤テントからの流れと理解していいのだろうか。

水族館という名前の由来だろうか、舞台に用意された池にが効いていた。ステージの上手(かみて)、下手(しもて)のほかに、池という出入り口へ豪快に飛び込む、池から這い上がる役者さんたちをみて、ドーランはやっぱ心強いね!と思ってしまった。

今回行った公演は、駒込の観音様の境内で行われており、芝居小屋(メインテント)を中心に縁日の夜店さながらの風景が広がっていた。

水族館劇場は二十年近く活動されているようで、早稲田演劇博物館でも企画展示をやっているようなので、職場も近いし行ってみようと思っている。

水族館劇場公式サイト http://www.suizokukangekijou.com/

早稲田演劇博物館 http://www.waseda.jp/enpaku/

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