カメラという道具、アーティストならふれる機会があるだろう。
かつては35mmフィルムを使うものが主流だった。
作品の記録や、日常の創造的なソースとして、また写真その物が作品ということもあるだろう。
最近はデジタルカメラが普及したこともありフィルムカメラを選ぶことも少ない
デジタルカメラのメリットを上げるときりがないが、以下の二つはより良い写真を得るために有利な点だと思う。
・撮影結果がその場で確認できる
・不要ならすぐ消せて枚数の制限がない
しばしばカメラ選びで悩んだり、相談を受けたりする。
撮れればなんでも良いのなら、携帯電話のカメラでも十分かもしれないし、プロが使用するような大型のデジタルカメラも存在するので選び方も様々だ。
そこで、よくポイントに上がるのが画素数
フィルムに該当する部品がどれだけ細かく光を記録するかということで、数字が大きくなるほど細かいという意味だ。
その代わりに写真一枚のファイルサイズは大きくなる
さらに、細かく記録するということは綺麗に撮れるように思うが、それだけではない。
とここで時間切れ