the cornelius groupのステージを見、感じたこと

the cornelius group opening act.cornelius こと、小山田圭吾さん率いる、the cornelius groupのステージを見に、東京国際フォーラムへ行ってきた。

ちょっと普通の音楽ライブとは、異なる雰囲気の中、列を進んでみると、カバンの中のチェック等、よくある煩わしい受付というものは無かった。そして、会場内にわざとらしい手書きの張り紙、“フラッシュ撮影禁止!!” の文字が目についた。おそるおそる、係の人に聞いてみると「フラッシュを使わなければ カメラ等による録画、撮影はOKです」とのこと。場内アナウンスも、誇らしげに「本公演はカメラ撮影等を禁止しておりませんが…」と語っている。

最近、クリエイティブ・コモンズなどの、新しい著作権活動にも精力的な小山田氏らしい判断だ。 国際フォーラムのホールAを、観客が埋め尽くしたということは、5000名もの観客が同じステージを共有し、半数がカメラを持っていたとしたら2500台のカメラがこのステージをおさめたことになる。(実際私の席の周りは80%くらいのカメラ保有率だった)

有るものは使えというか、なんというか観客までも表現手段に変えてしまうアイディアだと思った。そして、一ファンである私もカメラを常備してるクチなので、観るのがおろそかにならない程度に撮影に参加してみた。

彼の音楽や映像が好きな私にとって、すばらしいのは当たり前なので、その辺りは割愛し、 取り急ぎ、本日の高まりを本日中にアップしたいのでいったん締める。

>私のFlickrのページ http://www.flickr.com/photos/qramo/
※もちろんステージの写真なので、これからご覧になる予定の方にはお勧めしません。

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