塩をヒト振りしただけのキャベツが、こんなにも美味しいのは、
- あの子たちがいつも可愛らしい件
- 走り去るワーゲンがいつもご機嫌な件
に並ぶほど、見過ごしがちな奇跡だと思う。
最近twitterにボソボソ書くこともあったが、キャベツの話題は、artyLifeにぴったりだ、ここにはどうでもいいけど見過ごせない大切なことを記したい。
旅行前の冷蔵庫チェックでキャベツ半分出てきたもんでさ。モサモサ頂きながら、ポスト。
来週から、イギリス経由、スペインです。
塩をヒト振りしただけのキャベツが、こんなにも美味しいのは、
に並ぶほど、見過ごしがちな奇跡だと思う。
最近twitterにボソボソ書くこともあったが、キャベツの話題は、artyLifeにぴったりだ、ここにはどうでもいいけど見過ごせない大切なことを記したい。
旅行前の冷蔵庫チェックでキャベツ半分出てきたもんでさ。モサモサ頂きながら、ポスト。
来週から、イギリス経由、スペインです。
お友達の、絵本作家かわかみたかこさんに誘われて、水族館劇場2009春公演「メランコリア 死の舞踏」、に行ってきた。劇場でやるのではなく、劇場(芝居小屋)から自分たちで作るタイプの劇団で、唐十朗の赤テントからの流れと理解していいのだろうか。
水族館という名前の由来だろうか、舞台に用意された池にが効いていた。ステージの上手(かみて)、下手(しもて)のほかに、池という出入り口へ豪快に飛び込む、池から這い上がる役者さんたちをみて、ドーランはやっぱ心強いね!と思ってしまった。
今回行った公演は、駒込の観音様の境内で行われており、芝居小屋(メインテント)を中心に縁日の夜店さながらの風景が広がっていた。
水族館劇場は二十年近く活動されているようで、早稲田演劇博物館でも企画展示をやっているようなので、職場も近いし行ってみようと思っている。
水族館劇場公式サイト http://www.suizokukangekijou.com/
早稲田演劇博物館 http://www.waseda.jp/enpaku/
カウンターに座ると 腹のヘリ具合を聞かれる。客が食事をしたいのか、ちょっと一杯のつもりなのか最初にはっきりしておくんだろう。こちらもあちらも気を遣わなくていいという気遣いだ。
食事する旨を伝えるとメニューもなく「良かったらおまかせで作らせて貰いますがお幾らぐらいでご用意しましょうか。」と続くのだ。(最近訪れた際におすすめメニューの黒板が用意されていた)
おまかせ料理が想像以上のモノであれば、 (続きを読む…)

カイモノブギ
Originally uploaded by kool A mojo
持ち手と留め具が革で出来ていて
本体は麻ひものような紐で出来たカゴ
オリジナル商品の企画時のサンプルだったということで気軽なお値段。
別の店で見つけた、錨のワッペンを付けてみた。マリンな雰囲気だ。
バッグ
¥2,800.-
ワッペン
¥100.-
Originally uploaded by kool A mojo
最近、ブーツばかり履いていてスニーカはすっかりご無沙汰でしたが、
運動不足や、底の堅い靴での疲労感から、スニーカーを探してました。
濃い色の落ち着いたもの探していたところ、セカンドハンドですが、ぴったりのが見つかりました。
以前から興味の有ったSHOXソールのシリーズですが、ごっついハイテクなイメージでしたが、これは非常にスマートでお気に入りです。
¥4,720.-
Originally uploaded by kool A mojo
ブーツを買いました。ウィングチップのサイドゴアブーツ。
派手好きというか、下手物好きというか、ウィングチップ大好きなんです。ブーツという無骨なものに装飾を入れる。武士の鎧や刀に施された飾りにも通じるところが有ると思います。
必需品ではないし、今年はアトリエの契約更新だし、倹約しなくちゃなぁと思っていたので非常に悩んでしまったのですが、そんなときこそ出会っちゃうんですよ。
実は、このタイプのブーツ長いこと探していたんです。おそらく高校生の頃、同じタイプのブーツを買ったことがあるんです。実に十年来なんですがその古いのが、昨年大破したんです。靴底に穴が空いてしまったのね。高校生にしては生意気に革底だったし、そもそもまともな手入れもしていなかった。むしろブーツだし雨の日だってヘッチャラ、な気分だったのですが、どうもそう言うわけではなかったよう。無知って怖いですねぇ。
それでじつは、破れたタイミングで、別のブーツを買いました。
ウィングチップの普通の外羽紐のタイプ。冬なのにブーツは他になかったし、ウィングチップでお値段も手頃ということで、サイドゴアは諦めて紐靴買ったんです。
でも実は諦めてなかったわけで、ネチネチ探したわけですよ。
そんな再会物語はさておき、僕がこんなにもひかれている。ウィングチップ(オカメ飾り)のルーツが気になって調べてみることにしました。
というわけで、次回のタイトルは
としたいと思います。(ブログを定着させるための自分への課題w)
都内に構えたアトリエには、ある意味贅沢な質素なシャワーしかないので、しっかり入浴したい場合は銭湯へ行く。
そんな銭湯通いの私には非常に興味深い作品展があるようなので、ピックアップ
ジュリア・バイヤー「ヨーロッパの公共プールと日本の銭湯」展
会期:2008年9月5日まで
時間:月~木10:00~17:00、金曜は15:30まで
場所:ベルリン日独センター、ベルリン―ツェーレンドルフ、ドイツ
とのことだが、なんと場所がドイツのベルリン
行けないじゃんー
pingmagで紹介されていた
http://pingmag.jp/
写真集も出るみたい
http://www2.peperonihaus.de/extra/vorschau/sento/
いつか見てみたいと思います。
さて、展示のために出突っ張りでカフェ住まい、10日目。ついに店員さんにいつもいるから、居なかったら今日おやすみ?とか思いそうと言われてしまった。。ありがたい事です。
今は明日のパーティを準備しながら、暢気にやってます。夏の週末、みなさん思い思いに過ごされているのでしょう。そんな中お立ち寄り頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
明日8/3(日)はパーティです。お誘い合わせのうえお越し下さい〜
“Shibuya.BiteApple展”
レセプションパーティ:8/3(日)18:00-20:00
会費¥2,000(お食事とお飲物付き) どなた様もご参加頂けます。
http://shibuya.biteapple.info/#party
展示は8/6(水)まで、日中の展示を見ていたら外光の具合で若干残念な感じ、自ら製作したのLEDランプがやはり思っている程明るくないようだ。設営も、平日の会場滞在も夜間ばかりなので気付かない事もたくさん有る。今日はお店の営業時間いっぱいに居るのでじっくり研究できそうです。
夜間の雰囲気はバッチリなんで明日のパーティはベストを御覧頂ける予定
御覧頂いた方に早速紹介して頂きました。
ありがとうございます。qram(_ _)m