カテゴリー別アーカイブ: ART
Ustreamの先生
以下のイベントは会場との判断(節電、諸事情)により、中止となりました。 改めて計画中ですので。お楽しみに。 時々いきなり配信を始めるUst遊びが、ギャラリーネコノマで教室やることになりました。 これからUstream始めたい皆さんと、Ustでアートをバックアップしたいと思いますー お申し込みや詳細はこちらからどうぞ http://nekonoma.exblog.jp/15023803/
“KUTANI CONNEXION”に行きました
スパイラルホールで本日から開催の、九谷焼で現代アートをやる、上出惠悟氏の個展にいきました。伝統的な、まっとうな九谷焼の中に、ささやかな仕掛けをこっそり仕込む、彼の作品は、一つ一つ丁寧に見てしまいます。
ネオミュージアム@奈良 吉野 に行ってきた
奈良県吉野にある neo museum に行ってきました。上田 信行 先生が作られたミュージアムで、いわゆるパブリックな美術館とは異なりますが、ある種のアートスペースであると感じました。毎年開催されているパーティ、“Party of the future (POF2009)” のご紹介を頂き参加してきました。 パーティの感想は、ざっくり全体感ですが、パーティ前夜のparty eve から始まり、パーティ当日は朝から夕方まで盛りだくさん
絵を買った
先日、画家である増山麗奈さんの個展のレセプションに行きました。増山麗奈展「ネオ春画〜イシュタル原理主義♥」と題された作品展で、絵画の作品展です。タイトルにビビっと来た方は4/25(土)までだから行ったほうが良いですよ。 そこで、ちょっと気になった絵がありまして。さんざん迷ったのですが、購入を希望する旨ギャラリーに打診しました。 作品は、パッと見は春画です。よ〜く見ても春画です。人目につきやすい場所に飾っておくのははばかられるかもしれません。かつて日本でもてはやされた浮世絵も、
オカメ飾りのルーツ
先日買った、ウィングチップのサイドゴアブーツだが、検討に際し靴箱を整理すると手もとに3足のウィングチップがあることが分かった。 所有するいわゆる革靴のほとんどがウィングチップという訳で、そのデザインがとても気にいっているのだが、それがウィングチップという事は知っているが、ゆかりのないものだけに、そもそもそれが何なのか気になって調べてみた。 ウィングチップという呼名はその”W(ダブリュ)”型の切り替えが翼の様な形をしているので、そう 呼ばれている。デザインの特徴でもある、切り替えのふちの穴による装飾はブローグというもので、それが靴の全周に施されることから、フルブローグとも呼ば れている。因みにチップは爪先飾りで、そこにメダリオンと呼ばれる花のようなブローグ飾りがあるのが基本形。そして日本では、オカメのおでこの様に見えるという事で、オカメ飾りとも呼ばれている。 ウィングチップの靴は装飾性が高く、ドレスシューズの定番ではあるが。格式という点ではカジュアル寄りで、フォーマルにはむかないとのこと。というのも、このブローグ飾りというのは、もともと、野良靴の機能として、水切りや、通気の役目を果たしてたというのだから面白い。つまり紳士靴と言えばイギリスが有名なようだが、アイルランドの山野に暮らす人々の作業靴のディティールを紳士靴に落とし込みこの形になったそうだ。 さて、もともと私がウィングチップのサイドゴアブーツに惹かれたのは、過剰とも思えるドレッシーな装飾と、サイドゴアブーツというシンプルで軽快なものの組み合わせのコントラストに面白みを感じたからで、絨毯の上しか歩かないような堅苦しさを軽く飛び越えるような魅力があるからだ。
ビバノン写真展
都内に構えたアトリエには、ある意味贅沢な質素なシャワーしかないので、しっかり入浴したい場合は銭湯へ行く。 そんな銭湯通いの私には非常に興味深い作品展があるようなので、ピックアップ ジュリア・バイヤー「ヨーロッパの公共プールと日本の銭湯」展 会期:2008年9月5日まで 時間:月~木10:00~17:00、金曜は15:30まで 場所:ベルリン日独センター、ベルリン―ツェーレンドルフ、ドイツ とのことだが、なんと場所がドイツのベルリン 行けないじゃんー pingmagで紹介されていた http://pingmag.jp/ 写真集も出るみたい http://www2.peperonihaus.de/extra/vorschau/sento/ いつか見てみたいと思います。
パーティへお越しいただきありがとうございました。
Shibuya.BiteApple展パーティお越しいただいた皆様。 お忙しい中、ご来場、誠にありがとうございました。 拙作、パーティ、撮影会とお楽しみいただけましたら幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。取りいそぎ、この場を持ってお礼まで!! 作品展は8/6まで、(あと3日)私も夜は会場におりますので、お越しの際はお声がけ下さい。 >Shibuya.BiteApple展 webフライヤー
アーティストインレジデンス?みたいになってきた
さて、展示のために出突っ張りでカフェ住まい、10日目。ついに店員さんにいつもいるから、居なかったら今日おやすみ?とか思いそうと言われてしまった。。ありがたい事です。 今は明日のパーティを準備しながら、暢気にやってます。夏の週末、みなさん思い思いに過ごされているのでしょう。そんな中お立ち寄り頂いた皆さん、本当にありがとうございました。 明日8/3(日)はパーティです。お誘い合わせのうえお越し下さい〜 “Shibuya.BiteApple展” レセプションパーティ:8/3(日)18:00-20:00 会費¥2,000(お食事とお飲物付き) どなた様もご参加頂けます。 http://shibuya.biteapple.info/#party 展示は8/6(水)まで、日中の展示を見ていたら外光の具合で若干残念な感じ、自ら製作したのLEDランプがやはり思っている程明るくないようだ。設営も、平日の会場滞在も夜間ばかりなので気付かない事もたくさん有る。今日はお店の営業時間いっぱいに居るのでじっくり研究できそうです。 夜間の雰囲気はバッチリなんで明日のパーティはベストを御覧頂ける予定 御覧頂いた方に早速紹介して頂きました。 占い師であり、SHAMPOO (バンド)もやってるオリモさんのBLOG 青色BEAT (LED化省エネ?進化中) にお乗りの HARRYさんのブログ ありがとうございます。qram(_ _)m
紺色のレザーシート
先日、長崎県美術館の夏の企画展示”ホセ・マリア・シシリア 1998-2008展”の映像作品の設営作業にヘルプとして参加してきました。 そのとき、スカイネットアジア航空(SNA)という航空会社のチケットを用意されたのだが、その機材のシートが紺色のレザーシートだったので、気に留まった。 B737という少し小振りの機体で、なかなか乗り心地は豪快で、まさに飛んでいると実感できる良い飛行機だと思ったが、徹夜続きの体には直に響くジェットの音がかなりこたえた。 しかしレザーシートは、なかなか快適で、シートピッチも広く、ヘッドレストもサイドが折れ曲がるホールド感の良い物だった。疲れていたのできっちり折り曲げ寄っかかりながら眠った。昨年末から何かと飛行機に乗る機会が増えたのだが、イギリス行きの飛行機で、同様のヘッドレストを体験し実は病みつきになるほど気に入っていたのだが、国内便にはなかなか無い仕様だったようで、今回のSNAでは感動の再会というわけだ。 普段は、周囲の音が、聞き取れなくなり嫌っていた、カナル式イヤホンに緩やかな音楽を流し、清々しいレザーシートにもたれ羽田への至福のときだったとさ。