カテゴリー別アーカイブ: 身の回りのもの
iPhone 3G/3GS カスタマイズスキン型紙公開
最近iPhoneもあちこちで見かけるようになりました。飲みに出かけるとカウンターの上にぞろっとiPhoneとか、通勤電車の前の座席の人が iPhone 3カードだったり。けっこうそういう光景が普通になってきましたね。そんな中、他の人に差を付けたい人必見のiPhone改造用の型紙です。 これも私の日記なのですがiPhoneカスタムスキン手作り版で何度も張り替えてるうちに、友人のiPhoneにも貼ってあげたりしていたら、けっこう好評で、型紙を作成してみました。 A4用紙に印刷すると、多分実寸大になります、念のため左上の5mmの正方形の大きさを定規で測ってだいたい合ってたらOKです。この型紙を使って私は革(レザー)の端切れなどを貼っていますので、布や革、ビニールシートなど柔らかめの素材なら貼れると思います。貼り方はいたって簡単型紙を使って素材を切り抜き両面テープで貼付けるだけ。普通の強さの物なら剥がすときもきれいにはがれますよ。 ダウンロードはこちらから▼
オカメ飾りのルーツ
先日買った、ウィングチップのサイドゴアブーツだが、検討に際し靴箱を整理すると手もとに3足のウィングチップがあることが分かった。 所有するいわゆる革靴のほとんどがウィングチップという訳で、そのデザインがとても気にいっているのだが、それがウィングチップという事は知っているが、ゆかりのないものだけに、そもそもそれが何なのか気になって調べてみた。 ウィングチップという呼名はその”W(ダブリュ)”型の切り替えが翼の様な形をしているので、そう 呼ばれている。デザインの特徴でもある、切り替えのふちの穴による装飾はブローグというもので、それが靴の全周に施されることから、フルブローグとも呼ば れている。因みにチップは爪先飾りで、そこにメダリオンと呼ばれる花のようなブローグ飾りがあるのが基本形。そして日本では、オカメのおでこの様に見えるという事で、オカメ飾りとも呼ばれている。 ウィングチップの靴は装飾性が高く、ドレスシューズの定番ではあるが。格式という点ではカジュアル寄りで、フォーマルにはむかないとのこと。というのも、このブローグ飾りというのは、もともと、野良靴の機能として、水切りや、通気の役目を果たしてたというのだから面白い。つまり紳士靴と言えばイギリスが有名なようだが、アイルランドの山野に暮らす人々の作業靴のディティールを紳士靴に落とし込みこの形になったそうだ。 さて、もともと私がウィングチップのサイドゴアブーツに惹かれたのは、過剰とも思えるドレッシーな装飾と、サイドゴアブーツというシンプルで軽快なものの組み合わせのコントラストに面白みを感じたからで、絨毯の上しか歩かないような堅苦しさを軽く飛び越えるような魅力があるからだ。
ブーツを買いました
New my boots Originally uploaded by kool A mojo ブーツを買いました。ウィングチップのサイドゴアブーツ。 派手好きというか、下手物好きというか、ウィングチップ大好きなんです。ブーツという無骨なものに装飾を入れる。武士の鎧や刀に施された飾りにも通じるところが有ると思います。 必需品ではないし、今年はアトリエの契約更新だし、倹約しなくちゃなぁと思っていたので非常に悩んでしまったのですが、そんなときこそ出会っちゃうんですよ。 実は、このタイプのブーツ長いこと探していたんです。おそらく高校生の頃、同じタイプのブーツを買ったことがあるんです。実に十年来なんですがその古いのが、昨年大破したんです。靴底に穴が空いてしまったのね。高校生にしては生意気に革底だったし、そもそもまともな手入れもしていなかった。むしろブーツだし雨の日だってヘッチャラ、な気分だったのですが、どうもそう言うわけではなかったよう。無知って怖いですねぇ。 それでじつは、破れたタイミングで、別のブーツを買いました。 ウィングチップの普通の外羽紐のタイプ。冬なのにブーツは他になかったし、ウィングチップでお値段も手頃ということで、サイドゴアは諦めて紐靴買ったんです。 でも実は諦めてなかったわけで、ネチネチ探したわけですよ。 そんな再会物語はさておき、僕がこんなにもひかれている。ウィングチップ(オカメ飾り)のルーツが気になって調べてみることにしました。 というわけで、次回のタイトルは 「オカメ飾りのルーツ」 としたいと思います。(ブログを定着させるための自分への課題w)
iPod touch
今更ながら買ってみました ごろ寝ウェブと 写真などの簡易ビューワとして活躍してもらいましょう 今までこういうものは素で使っていましたが 珍しくケースなど使用してみました。 赤いケースに緑のストラップで かわい子ぶりっ子リンゴ色です パッケージの雰囲気や 本体の作り 期待を裏切らず満足させる彼らはすごいなぁ