画家、増山麗奈さんのドキュメンタリー映画桃色のジャンヌダルク試写会に行きました。場所は高田馬場馬場チョップ。お笑いライブや自主制作映画の上映などでたまに耳にする小屋だったが、初めて行きました。
映画は鵜飼邦彦監督で、六年分の増山麗奈さんの活動と、彼女の半生を綴ったものだった。鵜飼監督は、多くの映画やドキュメンタリー番組の編集を手がけていたそうだ。
アーティストでありながら、桃色ゲリラとして社会に直接対峙する増山さんの活動や原動力がよくわかり、とても面白かったです。
とくに作家さんや、子育て中のお母様方、女性のかただ観たらいいのではと思いつつ、ただただのんべんだらりと生きることに疑問を感じるためにもどなたでも観たらいいと思いました。
桃色のジャンヌ・ダルク
原発、貧困、イラク、エロス…すべてを繋ぐ母性が世界を変える!
3/27(土)渋谷ユーロスペース 連日21時~ レイトショー
