震災から一週間、私の生活する東京でも、二次的災害と言うか、混乱が多少見られるようでした。直接被災された地域の報道で、焦る気持ちも分りますが、お互い落ち着いて、いつも通りやっていきましょう。
軒並み、自粛や、災害鑑みでイベントが中止になっている中、3331 Arts Chiyodaで始まった「Social Dive 展」予定通り開催と聞きつけ行ってみました。
「今自分たちが真剣にできる事を止める事無く続ける事が大事と思い、開催事態を熟慮しましたが、このように開催致します。」
という主旨の主宰者の挨拶が印象的でした。派手でもなく、かといって粛々でも無く、アートここにありと言う感じで、私にとっては印象深いオープニングとなるんだと思います。
目当ての、知人の他にも出品していた大学の後輩など、ずいぶん多くのひとに会えて、こんな時期でもやり続ける勇気をもらえました。


